長崎県

世界遺産登録を見据えた「祈りと学び」の旅 2015年の「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指し、着々と準備と手続きを進めている長崎県。これまで、主に信者向けの事業として、長崎の教会群を活かした「ながさき巡礼」の取り組みを行ってきましたが、世界遺産暫定リスト登録を機に、情報発信や専門性の高いガイド養成などにも取り組んでいます。 そして今、こうした活動とともに進めようとしているのが、「祈りと学び」を切り口とした新たな観光需要の開拓です。活動の主体となっているのは「『長崎の教会群』を訪れる“祈りと学びの旅”プログラム開発協議会」。キリスト教関連遺産を中心に、離島・半島部の観光資源のブラッシュアップを図り、教会のライトアップや世界新三大夜景のひとつに選ばれた長崎の夜景など、「光」の魅力を組み合わせた宿泊滞在型の観光を開発中です。 なぜ長崎に教会と信者が集中?その謎を解くプログラム  日本全国に点在する約1000に上る教会のうち、長崎県には、なんとその13%を占める133の教会があり、日本全国の信徒数の約14%を占める6万人強がいると言われています。なぜ、長崎にはこのように教会や信徒が多いのでしょうか。  その謎を解くのが、今回、企画している1泊2日×3回シリーズのモニターツアーです。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の歴史を、「キリスト教伝来〜繁栄〜受難〜弾圧〜復活」のストーリー構成に沿って解いていくこのプログラムは、現代版セミナリオ(神学校)とも言えます。  具体的には、第1章「キリスト教伝来と繁栄、そして潜伏へ」で平戸市、佐世保市黒島、長崎市外海町、第2章「キリスト教の繁栄、そして弾圧」で島原市、雲仙市、天草市、第3章「キリスト教徒に受難の時代、そして信徒発見・復活」で五島市、長崎市を訪れ、全13箇所の世界遺産登録候補地を見学します。450年以上の歴史の中で、キリスト教がいかにこの地で繁栄し、弾圧され、そして復活したのか。ストーリーに沿ったスポット訪問で、その流れをスムーズに学ぶことができます。 教会の集まる離島・半島部は海上タクシー利用で楽々 モニターツアーでは、教会のライトアップや夜景など、長崎県の夜の美しさも堪能できます。 長崎駅や長崎空港と、多くの教会群や関連遺産が集まる離島・半島部のアクセスでは、既存の交通手段に加えて海上タクシーを取り入れ、着地型商品として参加しやすい旅程を組む予定。さらに今後は、チャーター便運航も含め、新たな交通体系の整備もあわせて進めていく計画です。 世界遺産登録に向けた気運は、今後ますます高まります。2014年度からは、長崎県が実施する「長崎の旅」イメージアップ推進事業との連動によって、「祈りと学びの旅」事業との相乗効果を見込んでいます。交通体系の整備のほか、133箇所から構成される長崎の教会群について、カトリック長崎大司教区とともに「長崎巡礼133教会巡礼BOOK」を開発するなど、さまざまなプロジェクトも進められていく計画です。 ここが魅力 タビカレアピール 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、伝来から繁栄、弾圧、復活という布教の歴史を物語る世界に類を見ない遺産です。歴史を物語る教会だけでなく、教会と集落が一体となった景観は、宗教的・文化的伝統の形成を物語る証であり、世界的に評価の高い所以。今回企画するのは、カトリック長崎大司教区の協力のもと、日本のキリスト教の歴史を体系的に学べるプログラムです。早朝ミサ参加や、長崎の離島・半島部に住む人々との交流機会を通し、厳しい環境の中、450年余に渡って受け継がれてきた日本独自のキリシタン文化を肌で感じてもらえることでしょう。 おすすめ!3大ポイント 世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を訪れる キリスト教伝来〜弾圧〜復活歴史を辿る1泊2日×3回シリーズ 世界新三大夜景に選ばれた長崎の夜の美しさも堪能! Data 【取 組 名】 世界遺産候補『長崎の教会群とキリスト教関連遺産』を訪れる“祈りと学びの旅”プログラム 【企 画 者】 『長崎の教会群』を訪れる“祈りと学びの旅”プログラム開発協議会 【問合せ先】…

神と自然が織りなす物語 本物志向の旅へ

志賀海神社 綿津見の神に捧げる 「宵待之翁」ご鑑賞ツアー 伝統200年久留米絣体験と匠技の八女広川さるき 福岡やるばい観光「Let’s Enjoy&やるばい!」 ソーシャルビジネスプラットフォームづくり 2014.06.24 「志賀海神社 宵待之翁」鑑賞&大宰府を巡るモニターツアー モニターツアー 参加問い合わせ メディア取材 問い合わせ ご意見・ご要望 神と自然と「本物」を伝承してきた人々とまちの交流・おもてなし旅 アジア大陸との交流・日本の玄関口として2,000年の歴史を持つ福岡・博多。筑紫次郎の清流「筑後川」一帯に広がる久留米の匠・伝統工芸。共通するテーマは、そこに生き残る「本物」を継承してきた「本物の人々との交流」「一緒に楽しむ機会の創造」です。それは日本の始まり・原点を思わせる神々のための祭りと聖域であり、本物が持つ力によって慈しむ自己発見の場をもたらし、学びと研鑽の力を与え、日本人の誇りと自覚が芽生えます。 さらに、福岡は自然や食の宝庫であり、本当の自然の力だけで育てた野菜や自然食を体験し、「発酵」を学ぶ機会にも触れ、あなた自身の心と身体の「本当の健康」を取り戻すきっかけとなるツアーを企画します。「日本人の衣食住」を、絣や日本酒、山海の幸グルメの饗宴で演出していきます。神や自然、そして日本人の原点を呼び覚ます「自己原点再発見の機会」、「日本人らしさ」を感じて頂く旅を提供していく旅物語です。 私たちは、「観光」をキーワードとしてソーシャルビジネスプラットフォームづくりを、地域と人づくりを通して実現していきます! 神と自然と本物の人々から学ぶ日本原点の再発見・ホンモノの心身を創る旅 本ツアーのコンセプトは「本物と本者・志向」です。 神も自然も宇宙における見えざる力です。その神や自然を崇拝する人間も本来、宇宙・自然界の一員です。つまり、自然=人間が本来の姿です。人には自然治癒力が備わっており、自然のままであれば、人々も純粋に健康であるはずです。その原点を求めて、今回は、各地域における神や自然の力を、各地域が自発的に活かし、ご提供する物語に取り組みます。 ①8月6日(水)綿津見神に奉げる「宵待之翁」モニターツアー実施しました! 金印が発見されたことで知られる志賀島は、古代日本の海上交易を支えた要衝であり、その大海を翔けた海人阿曇族の拠点であったと今に伝えられています。その志賀島に鎮座する志賀海神社は2000年に亘り、海神の総本社として綿津見三神を祀り、海上安全や五穀豊穣(豊漁)を祈り続けています。その志賀海神社に京都より観世流片山氏(能楽師)をお迎えし、社殿を舞台に薪能「宵待之翁」が奉納されます。観世流能楽を受け継ぐ片山家では代々滋賀県日吉大社において元旦神事として「ひとり翁」を奉納されています。「ひとり翁」は、翁一人が謡い舞うという質素なもので、以前はその名の通り、一人で京都から装束を担ぎ、歩いて山を越え、神社では一人で装束に着替えて舞を奉納し、また同じ道のりを帰るというものだったそうです。七夕祭の夜に舞の原点と称される「鞨鼓の舞」を伝える志賀海神社に能の原型といえる「ひとり翁」を伝える能楽師片山氏により「宵待之翁」が奉納される七夕の夜。神妙、荘厳、静寂の世界がご堪能いただけるでしょう。 ②11月1日(土)久留米絣工房と白壁のまち散策ツアー実施しました! 九州最大の流れ、筑後川が豊かな自然を育む農村地域で生まれた久留米絣は、200年の伝統を持ち、人と自然と風土が織りなす、かろやかな布であり、その美しさは華美なものではなく、日常に添った美しさです。その久留米絣工房にて、藍染体験や機械織り見学を始めとした匠の技を学ぶモニターツアー!を11月1日(土)実施しました。山村工房 山村さんの世代を超えた工房内で伺う久留米絣の秘伝は、参加した皆様の心を打つ感動の物語でした。150年を超える八女茶命名発祥のお茶屋さん等を訪ね、町家奥座敷で八女伝統の和紙にて燻された八女茶を香と共に琵琶演奏を愉しみました。福島の白壁のまちを散策、サプライズ企画として、「杜の蔵」酒蔵見学と日本酒講座試飲会まで展開し満足度も極めてしまった充実した1t日でした。 ③11月9日(日)ももち浜オーガニックマーケット@福岡市早良区スポーツ&フードフェスタ実施しました!…

山口県防府市

日常使われる方言「幸せます」をツアーのコンセプトに 山口の方言「幸せます」を、歴史が息づく千年のまちで体感してみませんか。「幸せます」は山口県の方言。「幸いです」「便利です」「助かります」「うれしく思います」「ありがたいです」など、たくさんの意味が込められた素敵な言葉です。防府市では、この「幸せます」に「幸せが増す」という想いも込めて「幸せます」を商標登録し、地域ブランドとして商品開発やイベントに活用しています。 山口県防府市は、奈良時代から周防の国の国府として栄えるとともに、東大寺大仏殿の再建に力をつくした重源上人や、戦国武将の毛利氏のゆかりのまち、また塩田で栄えたまちでもあり、歴史と文化、豊かな自然にめぐまれたまちです。 「幸せます」という言葉の持つイメージを活用したストーリーを、歴史が息づく千年のまちを歩くことで感じることのできるツアーです。 さまざまな「幸せ」発見の磨き上げのために 「幸せます観光ツアー」の商品化に向けて、「歩いて」「食べて」「笑って」「願って」「泊って」「買って」「作って」の、幸せの種から大きな花を咲かせることができるように、それぞれの分野で磨き上げを行っています。  「笑って」では、防府市観光協会で「笑い講とお笑いで世界中に笑いを広める運動」を推進しており、日本ユネスコ協会連盟のプロジェクト未来遺産に登録されています。 「歩いて」「食べて」「笑って」「願って」「泊って」「買って」「作って」幸せの輪を 「幸せます」ツアーの具体例としては、1泊2日の日程で、「歩く」「食べる」「笑う」「願う」などから、さまざまな「幸せ」を発見できる企画をご用意します。 「願って」では、“歴史が息づく千年のまち”だからこそのお宝を観て歩くことができます。歴史あるまちだからこその秘蔵のお宝をこの機会に公開します。厄除けや願かけのオプションも楽しめます。 「食べる」では、瀬戸内海の恵みや、穏やかな気候で育った地元の食材『防府三白』や、「幸せます」をコンセプトとした料理を楽しむことができます。 「泊る」では、幸せますをコンセプトとした“まちなかバル(街なかの食べあるきで、スペインの食文化の一つとされます)”で防府の夜の雰囲気を感じながら、「幸せます」のアメニティグッズで1日の疲れが癒されることでしょう。 「歩く」では、スマートフォン片手に防府でしか見たり聞いたりすることのできない映像や解説を歩きながら楽しめます。 「買って」では、「幸せます」のスイーツをはじめ、幸せな気持ちになれるようなオリジナルグッズを取り揃えています。このほかにも、「お笑い体操」の体験、「お笑い三笑」、新鮮な魚のすり身(英語でもsurimi)を使った練り物作りなど「作る」楽しみをプラスした体験など、「幸せ」の発見のしかけが盛りだくさんです。また、こころが通うおもてなしをこころがけています。 あなたのまわりに笑顔が広がる幸せの連鎖がおきますように。そんな願いをこめて・・・ ここが魅力 タビカレアピール “幸福感”といった無形のものを観光資源に結び付けている点で、意外性があります。また、地域ブランド「幸せます」の中に地域の一貫した理念が反映・確立されており、方言の意味を説明していく過程でストーリー性が生まれてきます。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 「周防国府お宝展」の見学をはじめとする、歴史が息づく千年のまちの見学 防府の食『防府三白』、「まちなかバル」で舌鼓、防府ハイボールでほろ酔い気分 「幸せます」オリジナルグッズで幸福感のおすそ分け Data 【取 組 名】 幸せますのまち防府 “幸せ発見”ツアー 【企 画 者】 防府市観光資源活性化協議会 【問合せ先】 0835-22-4352…

愛知県知多半島

知多グルメ、豊かな自然の贈りもの  名古屋市の南に位置する知多半島。伊勢湾と三河湾に囲まれ、温暖な気候と豊かな自然に恵まれています。観光客がここを訪れる一番の動機は、ずばり「食」。タコ、フグ、ハモといった新鮮な魚介類、近年人気急上昇中の知多牛、種類豊富な野菜と果物などがその代表です。 また、10年前に復刻した江戸時代のにぎり寿司「尾州早すし」も、知多半島のグルメとして定着してきました。これは酢の大手メーカーである地元のミツカンが酒粕を原料に古い醸造法で造った粕酢と天然塩でシャリを握り、砂糖を使用しない。また現代の寿司より2倍強 の大きさがあるのが特徴です。フランスのシェフグループが寿司の原点として視察に来日したほど。また半田市には、ミツカンによる日本唯一のお酢の博物館「酢の里」もあります。 切っても切れない食と酒、包丁儀式もコラボ 実は、知多半島では良質な日本酒も作られています。4つの市町に6つの酒蔵があり、各蔵が個性を活かしながら日本酒講座を開講したり、イベントでの試飲を行っています。これまで、食は食、酒は酒で取り組まれてきましたが、地元の食と酒を組み合わせ、近年は「食と酒の知多半島」をアピールしています。 “食と酒”のイメージを浸透させるためには、歴史を感じさせるロケーション、食や酒にまつわるエピソードなども必要です。そこで新たにスポットを当てたのが「包丁儀式」。巧みな包丁さばきを披露する包丁儀式は、平安時代に天皇の命で藤原山蔭が鯉を捌いたのが始まり。包丁と箸を使い、魚に触れることなく捌くという神聖な儀式ですが、食や酒への興味を誘う観光素材として登場させました。 テーマいろいろ、知多の魅力が詰まった酒蔵ツアー 知多半島の酒蔵や料亭、江戸時代に栄えた街並みを活かして食や酒をアピールする事業は、知多半島中部の半田市、常滑市、知多市、東浦町、阿久比町、武豊町が取り組んでいます。具体的な提案として、シンポジウムや酒蔵ツアーをはじめ、名古屋市内での大イベントでの日本酒の試飲、宣伝用映像の制作、宿泊施設や飲食店との地酒メニュー考案などが挙がっています。 なかでも、酒蔵ツアーは各蔵ごとにターゲットとテーマを決めた具体的なアイデアがユニーク。例えば、半田市の中埜酒造では、女性向けの日本酒講座を行い、酒蔵見学、料亭での包丁儀式および食事とお酒、亀崎のまち歩き、武豊味噌の蔵めぐりといった濃い内容を提案。東浦町の原田酒造では、「酒と健康」をテーマに在留外国人向けの内容を、常滑市の盛田酒造は、最も歴史ある蔵元であり、醸造文化の発信地めぐりを行います。ただ食べて飲むだけでなく、知多半島色溢れる演出を施すことで、「食と酒の知多半島」のブランド化を目指す取り組みが進められています。 ここが魅力 タビカレアピール これまで別々に展開していた食と酒を合わせ、さらに知多半島に息づく伝統文化、酒蔵、料亭、包丁儀式などを組み合わせることで、知多半島の新たな魅力を打ち出します。特にこれまで観光のステージに登場したことのない包丁儀式は、注目に値する観光素材といえるでしょう。酒造組合や料亭、観光協会とのこれまでの信頼関係を活かし、「地・海・生・醸」の食の幸や日本酒の良さ、それらを育んできた知多半島の魅力を一丸となって伝えていきます。 ここに注目!おすすめ3大ポイント フグやハモ、知多牛、尾州早すし…知多グルメに舌鼓 魚に触れずに魚を捌く!伝統ある四条流の包丁儀式を目の前で! さまざまなバリエーションに富む酒蔵ツアー Data 【取 組 名】 知多半島 食と日本酒によるブランド化事業 【企 画 者】 半田商工会議所 【問合せ先】 0569-21-0311…

島根県松江市

 当モニターツアーは観光庁の事業の一環として、新しい観光地の魅力開発と旅行商品化のために実施しています。ご参加の際は、アンケートに何卒ご協力をお願いいたします。 縁切りから始まる縁雫・酒と食がもてなす 「リセットからの縁の旅」(仮) まずは悪縁を除いて、気持ちをリセットし、良縁を導いてもらいましょう。神様にお祈りしたあとは、美味しい松江のかにをご堪能いただきます。それも、このツアーだけのために限定オープン「かに小屋」。ツアーの貸切だから満席で断られることもありません。松江のまちを、あなたの願いを応援してくれる8つの「雨粒地蔵」を順番に巡りながらご案内します。また、市内の造り酒屋や練物屋、乾物屋などをめぐり、酒蔵では女性のきき酒師がお酒の楽しみ方を伝授します。最後に八重垣神社での鏡の池で縁占いをしてみましょう!はたして結果は。  出発日 1回目:2013年11月30日~12月1日  2回目:2013年12月1日~12月2日 催行人数 1回30名様限定  プラン/旅行代金等 プラン内容:1泊2日 バスツアー 大人おひとり様 ¥20,000 ツアーのポイント 旅の始まりは、「縁結びと、縁切り」で有名な佐多神社で素敵なご縁をお導き。 昨年大人気だった「かに小屋」をかに漁解禁のこの時期に、特別オープン。 松江でしか飲むことができない「縁雫カクテル」をお楽しみいただけます。 情緒溢れる松江のまちを、それぞれの願いをかなえる雨粒地蔵(8体)を見つけながらご案内します。 八重垣神社の鏡の池で縁を占います。 1日目の集合について 集合時間:- 集合場所:- 最終日の解散について 解散時間:- 解散場所:- 行程…

幸せます!のまちづくり

笑って「幸せます」 大河ドラマ「花燃ゆ」の世界 天神鱧 2015.03.06 「幸せます おもてなし講習会」を開催します 2015.03.02 中国自動車道・美東SAにて「玉子かけ」パネル展示を開催中です 2015.01.23 大河ドラマ「花燃ゆ」の楫取夫妻が愛した「玉子かけ」を提供します 2015.01.09 「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館 文の防府日和。」がオープンします! 2014.12.24 「ほうふ花燃ゆ周遊バス」のラッピングバスが完成! 2014.12.17 「節分鬼まつり・第10回 鍋-1グランプリ」の参加団体募集中! 2014.12.11 幸せます通り 年末二大イベント 開催のお知らせ 2014.12.08 大河ドラマ「花燃ゆ」を10倍楽しく見る方法のお話 2014.12.04 「笑い講」開催 2014.12.01 「お笑い講世界選手権大会」参加者募集中…

広島県世羅町とその周辺地域

お花畑や果樹園など 絵になる景色が広がる世羅町 広島県の中央に位置する世羅町は、高原のさわやかな気候を生かした農作物づくりが盛んな地。観光農園や果樹園も多く、四季折々の花々に彩られた風景を楽しむことができます。  今年3月に島根県松江市と広島県三次市を結ぶ松江自動車道が開通、中国横断自動車道尾道松江線の全線開通が目前に迫る中、世羅町でも沿線の市町と連携した新たな観光メニューの開発が進められています。  活動の中心となっているのが、チューリップやひまわりなど広大な花畑で知られる世羅高原農場。地域の魅力を女性目線でとらえた「女子のふぉと旅」事業をはじめ、山陰の花観光協議会である山陰花めぐり協議会との情報交換や相互視察など、かねてから行政区域を超えた活動に着手しています。  広島県公募事業「瀬戸内海の道プロジェクト」では、「瀬戸内山陰フラワー&ワイン街道」事業を展開、尾道から松江までの観光施設9か所にパンフレットラックを設置するなど、連携の仕組みづくりにも乗り出しています。 女子の心をとらえる、 レトロな街並みからスイーツまで  今回提案する旅の主役は女性。しかも、カメラを手に観光地を訪れ、写真を使って情報発信をするといった今どきの“カメラ女子”です。これは、スマートフォンやSNSの利用者が増えたことで、個人による情報発信といったソーシャルメディアでの観光情報入手が急増する中、シェアしたり、口コミを誘発しやすい「写真」に注目した試みです。  世羅町や周辺地域には、花、自然、食、味わいのある街並みといった絵になる観光資源がそろっています。これをカメラ女子の視点で見つめ直し、新たなメニュー開発や観光イベントの実施につなげていきます。  世羅高原農場では、昨年3月以降、「女子のふぉと旅」と題した撮影会を合計7回実施しており、約80名が参加しました。撮影会にはプロのカメラマンが同行、尾道の雑貨店やカフェめぐり、街並み散策、ひまわり畑など、毎回テーマを変えて写真撮影を楽しむ企画で、尾道市内の世羅町内カフェで写真展も開催しました。  このような取り組みを通じて、観光客のリピート化や口コミによる誘致の仕組みづくりを行っていきます。 イベントやモニターツアーを 核に情報発信を 今後は「女子のふぉと旅」を発展させ、1泊2日のモニターツアーを実施します。ツアーでは世羅町を中心に府中市や尾道市を加えた周遊の旅を考えており、神戸・大阪など関西圏からの集客を目指します。また、現在主体となっている広島と岡山からの観光客も日帰り参加で募集し、2回の実施で合計45名程度の参加を見込んでいます。  また、対象となるエリアで、観光事業や飲食店、商店などで観光まちづくりに関心の高い人たちが参加するワークショップを開催。写真を通したおもてなしと発信ができる人材を育成する「まちじゅうまるごと観光コンシェルジュ」事業を展開していきます。  こうした活動の集大成として、イベントやモニターツアーで参加者が撮影した写真やカメラマンの講師が撮った写真を基に、パンフレットやウェブサイトを作成し、SNSと連動した観光情報の発信に取り組んでいきます。 ここが魅力 タビカレアピール 「カメラ女子」の特性を踏まえて、口コミまでを意識した観光メニュー作りがポイント。これは段階的に進めていけるという点で、実現性の高い企画といえるでしょう。これまでの取り組みの中で、「カメラ女子の旅」にうってつけの美しい景色や花、食などの要素が目に見える形でそろっており、イメージしやすいのも強みでしょう。「女子旅」自体は、すでにある切り口ですが、そこから一歩進んで「カメラ女子」のコンセプトを打ち出すことで注目度を高めることができ、継続的な商品化が期待できます。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 季節の花々や街並みなど、絵になる風景を巡る 地元では写真を通じた観光コンシェルジュも 講師やツアー参加者同士で写真を通した交流も Data…

にいがた夏の雪旅

真夏に本モノの雪と触れあう感動 雪室文化と雪室が育む絶品グルメとの出会い 里山の自然とアートと食と酒の体験 2014.07.18 「2014サマースノーフェスティバル」開催スケジュール 2014.06.24 モニターツアー: 6月23日(月)JTBOB会 北関東地区倶楽部 開催! 2014.07.23 新潟県で、エコでクールな「雪室」を体験してみませんか? 2014.07.16 お待たせしました! 東京&新潟で、真夏の雪イベントがいよいよ開幕 ★2014サマースノーフェスティバル&イベント詳細情報★ 2014.07.09 今年も開催!にいがた「夏の雪旅」  「2014サマースノーフェスティバル」が始まります モニターツアー 参加問い合わせ 夏に雪!?遊んで食べて雪国体験 世界でも有数の豪雪地帯、新潟県の上・中越地方の冬に積もった10メートルを超す雪をそのまま保管して、真夏に雪の遊び場を作りました。また冬の間に降った雪を貯蔵して倉庫にしたのが「雪室」(ゆきむろ)。大きな雪室には約1000トンもの雪を入れます。室温約1~2度と、適度な湿度を保ったこの雪室に貯蔵した食材は、鮮度を保ちながら、かつうまみが増します。この効果を存分に活かしたのが「雪室グルメ」。雪室を実際に体験することができるだけでなく、お米、そば、お酒、そしてジャガイモやニンジンなど根菜類の雪室グルメの試食や、買い物が楽しめるのもこのプロジェクトの大きな魅力です。 また豪雪地帯ならではの森林や星峠に代表される大規模な棚田、日本三大薬湯で知られる松之山温泉や美人林と呼ばれる樹齢90年を誇るブナの群生地、また3年に一度行われている「大地の芸術祭」の公開作品群も十日町などで見ることができます。 拠点のひとつである「能舞台」は、建物内部の不思議とおもしろさも必見。周囲に展示されているモニュメントも含め、大人も子供も思わず笑顔になれること請け合いです。まさに豪雪地帯の文化習慣の魅力と体験が満載の着地型旅行商品が楽しめます。 真夏の雪のイベントを集約し、さらに付加価値をプラスして 7月上旬から9月上旬まで豪雪地帯の各所で開催されてきた約20ヶ所の真夏の雪まつりを点から面のイベントとしてとらえ、かつ雪室グルメに象徴される地域がもつ文化習慣を観光資源としてプラスし、地域が保有する自然環境と組み合わせることで付加価値の高い観光コンテンツとして魅力を再評価し、着地型観光商品化を目指してきました。…

石川県金沢市

世界に認められた金沢の手仕事伝統工芸が息づく町 ユネスコ創造都市ネットワークとは、文学、映画、音楽、デザインなどの分野で独自の文化を持ち、それを産業と結びつけて新しい価値を創造し、まちを元気にしている都市のこと。2009年、世界で初めてクラフトの分野で認定されたのが、兼六園、武家屋敷、ひがし茶屋街など様々な観光名所で知られる石川県の金沢市です。城下町・金沢では、江戸時代の加賀前田家による文化奨励策によって繁栄した、加賀友禅、金沢漆器、金沢箔、大樋焼など、20を超えるさまざまな伝統工芸の「ほんもの」が今も暮らしの中に息づいています。金沢の町を歩くと、数多くの工房やショップが町の風景に溶け込んでいるのに気づきます。伝統の技は若い世代にも引き継がれており、建物自体がアートとして知られている金沢21世紀美術館周辺には、若手作家の作品にふれることのできるアートギャラリーも点在しています。 2015年、北陸新幹線開業!「ほんもの」のものづくり体験を  こうした金沢独特の職人気質から生まれるものづくりは、「金沢の手仕事」と呼ばれ、世界からも注目を集めています。和菓子づくりや絵付けなど、観光客が伝統工芸や文化を手軽に体験できるプログラムはすでに充実していますが、「もっともっと『ほんもの』に接したい!」「作家さんに直接会って話を聞きたい!」と思われている方も少なくないのでは。金沢プレミアムの企画は、そんな地元の思いから始まったそうです。 金沢市、金沢市観光協会、金沢市工芸協会、協同組合加賀染振興協会といった、観光と伝統工芸に携わる関係者たちが広くタッグを組み、伝統工芸作家の工房や窯元を訪ね、作家と交流しながらオーダーできる旅行プランを提供する仕組みづくりに取り組んでいます。また、金沢は2015年の北陸新幹線開業で、東京からわずか約2時間30分でアクセスできるようになります。首都圏からの観光客の増加が見込まれることから、旅行会社と提携して上質な旅の提案、商品化にもつなげていくことを目指しています。 制作秘話に耳を傾け作家に作品を直接フルオーダー!?  草、花、鳥などの美しい絵画調の装飾で知られる加賀友禅。茶の湯ファンなら一度はふれてみたい大樋焼の器。 金沢のさまざまな伝統工芸の逸品は、ショップで購入することができても、実際に作家と交流する機会はほとんどありません。そこで、工房を見学して伝統工芸作家から制作秘話を聞いたり、普段は非公開の茶室での茶の湯体験などを組み込んだ特別限定モニターツアーも実施される予定です。 江戸、明治、大正、昭和、平成へと受け継がれ、伝統工芸、歴史、食などさまざまな文化の香りが重なり合っている金沢。金沢の手仕事を通じ、「ほんもの」を追求した旅は、ニッポンの観光の新しいステージを開く一歩になりそうです。 ここが魅力 タビカレアピール 加賀友禅や金箔製品に代表される工芸品が広く知られている金沢。これらの伝統工芸は26業種に及んでおり、全国有数の多彩さを誇ります。この金沢に受け継がれた「ほんもの」の魅力を旅行プランとして楽しんでいただくために工夫を凝らしたツアープランが、この「金沢プレミアム」です。伝統工芸を生活に取り入れている質の高い金沢市民のライフスタイルを垣間見たり、地元工芸界で活躍する作家たちが旅をアテンドしてくれる、どこまでも贅沢な旅。加賀藩前田家藩の歴史をたどりながら、伝統工芸の優美にふれ、現代アートにパワーをもらう。そんなプレミアムな体験を提案していきます。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 普段、見学できない伝統工芸の創作の場を紹介 伝統工芸作家へ直接オリジナル作品をオーダー 加賀料理や金沢芸妓の踊りさまざまな本物を体験 Data 【取 組 名】 金沢プレミアム ほんものの工芸にふれる旅 【企 画 者】 金沢市経済局営業戦略部プロモーション推進課 【問合せ先】 076-220-2759 【旅行会社】…

本物を知る!!「お江戸満喫 まち歩き」拡充事業

お江戸通に!地元ガイドで「お江戸満喫」まち歩き 江戸の行楽地~深川・日本橋で「お江戸満喫」舟めぐり 江戸っ子の粋!日本橋オリジナル商品の開発検討 2014.11.04 中央区の「いいね!」大募集。 2014.10.30 中央区まるごとミュージアム2014 2014.06.24 お江戸満喫まち歩き 日本橋・深川ゆらてく  ~江戸の掘割と老舗めぐり~ 2014.06.11 旬のイチオシ情報:【モニターツアー】日本橋・深川ゆらてく~江戸の掘割と老舗めぐり~ 2014.11.05 10月2日『朝日新聞』DIGITALに紹介されました! 2014.11.04 10月2日『現代ビジネス』に掲載されました! 2014.11.04 10月2日『ストレートプレス』に紹介されました! 2014.11.04 10月2日『おたくま経済新聞』に紹介されました。 2014.11.04 10月2日『産経ニュース』に掲載されました! 2014.11.04 10月2日『東洋経済ONLINE』に紹介されました!…

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