富山県立山町

公共交通機関でアクセスできる息をのむ、雲上の絶景 ローカル電車やケーブルカー、珍しい乗り物を乗り継いで難なくアクセスできる、雲上の別世界――。 富山県立山町の室堂ターミナル駅は、日本最大の山岳観光ルート、立山黒部アルペンルートの中心地で、標高2450mという日本一高い場所にある駅です。周囲には、立山三山、剣岳など、3000m級の山々が連なる絶景が広がります。天気のいい夜には満天の星空が広がり、まさに「星に一番近い」場所。石畳の遊歩道をのんびり歩けば、厳しい自然環境の中で生き抜いてきた高山植物が可憐な花を咲かせ、氷河期の使者と呼ばれ高山で暮らす鳥、ライチョウに出会うこともあるでしょう。 池塘が点在し、色鮮やかな高山蝶も多く生息する弥陀ヶ原湿原は2012年、ラムサール条約に登録されました。標高は1,040~2,120mで、日本で最も標高が高い登録地として注目が集まっています。弥陀ヶ原の南側には立山カルデラを一望できる展望台もあります。 学生のアイデアで町おこし!スイーツトレインなどユニーク企画続々 そんな山の素晴らしさに魅せられて立山町を訪れる観光客は、年間100万人近く。もっとも、その多くは立山町で宿泊せず、素通りする観光客でした。立山町では立山黒部アルペンルート広域観光圏のプラットフォーム会社として(株)たてやまを設立し、滞在型の新しい観光資源の発掘に取り組んでいます。 2012年には、立山町で大学生の視点で町おこし策を競い合うイベント「インターカレッジ・コンペティション」も行われました。立山町を舞台にした企画コンペで、県内外の学生たちは町のコテージに宿泊し、町内をフィールドワーク。電車でスイーツバイキング、雪だるまアート、立山駅を花で飾るといった学生ならではのユニークなアイデアが集まりました。 クライマックスは星に一番近い駅世紀の工事 こうしたプラットフォーム事業やインカレコンペの活用を通じ、立山町はこれまでの山岳観光に新しい魅力を加えたモニターツアーが予定されています。 2015年春には、北陸新幹線が開通し、東京から最短2時間7分でアクセスできるようになる富山。まずは電鉄富山駅で、立山駅までの車内でスイーツバイキングが楽しめる「スイーツトレイン」がお出迎え。立山駅のそばには、現在も日本屈指の砂防工事が続けられている立山カルデラの自然、歴史が学べる立山カルデラ砂防博物館があり、砂防工事と大自然の疑似体験を提供します。 さらにケーブルカーと高原バスを乗り継いで星に一番近い駅・室堂ターミナルに着いた後も、これまでなかった体験が目白押し。室堂と大観峰駅を結んでいるのは、立山直下を通る立山トンネルトロリーバスです。この立山トンネルは、不朽の名作映画『黒部の太陽』の舞台ともなった関電トンネルと同様に、困難を極めた工事の末に完成したもの。そんな知られざるエピソードを体験してもらおうと、トロリーバスの片道乗車後、通常は歩くことができない車両専用軌道を特別にウォーキングが楽しめる「天空のトンネルウォーク体験」の企画が進められています。 ここが魅力 タビカレアピール 立山の山岳観光の魅力はすでに広く知られていますが、これまで移動手段にすぎなかった駅舎・乗り物をフューチャー。地上から雲上の別世界へ徐々に近づいていく醍醐味をもっと満喫してもらえるよう、ローカル電車の特別車両や通常は歩くことのできない区域でのウォーキングなど、さまざまな特別企画を計画しています。そんな旅のクライマックスは「星に一番近い駅」です。雲上の楽園で存分に癒される旅を提供します。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 移動手段だった駅舎・乗り物をもっと楽しく・おいしく 終着駅で待つのは知られざるエピソードと満天の星空リゾート 美しく雄大な大自然に抱かれながら貴重な動植物に心癒される Data 【取 組 名】 “星に一番近い駅”もう一つの立山がそこにある! 【企 画 者】 立山町観光協会 【問合せ先】 0570-064-205 【旅行会社】…

新潟県上越市、妙高市、十日町市、魚沼市及び周辺地域

新潟県上越市、妙高市、十日町市、魚沼市及び周辺地域  新潟県山間部に位置する上越周辺地域では、世界一降ると言われる“雪”を観光の目玉として活用しようと、昨夏に「サマースノーフェスティバル」を初開催。本物の雪を使ったソリすべり、雪上運動会、宝探しなどが人気を博しました。また冬季の雪を夏に活用するという試みが、夏の節電対策が必要になった社会背景にも合致して、雪の貯蔵庫の中や真夏の雪冷房体験、雪質食品などの貯蔵庫現場体験・試食・買い物などの、“雪室”体験も話題となりました。 夏の雪旅は遊びながら 雪国文化を学ぶ絶好の機会 この地域では、「にいがた夏の雪旅」を全国に発信できる夏の観光の目玉として、さらに磨き上げていくため、さまざまな取組が行われています。昨年1月には日本初の雪室食品ブランド協同組合を設立。天然の貯蔵庫「雪室」でゆっくりと育んだ食材を通して、この地ならではの“おいしさ”と“感動”を届けるため、食品の貯蔵技術および雪室食品の開発を進められています。  また、雪室や雪まつり会場には雪国文化を伝える雪国コンシェルジュを配置。日本にスキーを伝えた「日本元祖スキー漢(おとこ)」・レルヒさんが同行し、雪国の楽しさを伝える企画も。  夏に本物の雪に触れることができるのは全国でもここだけで、親子で過ごす夏休みの忘れられない思い出となりそうです。雪の冷熱利用など、雪の有効利用の現場を直接見ることができ、子どもにとっては環境面・地域の文化面でも体験・学習ができ、夏休みの宿題の題材としても最適と言えます。 地酒や食、里山アートなど バラエティーに富んだ体験を  雪国が育んだ観光の目玉は「夏の雪」だけではありません。魚沼産など日本一のコシヒカリと地酒王国・新潟の銘酒を活用した「地酒と食」もその一つ。同地域では23年秋から、本物の食の魅力を提供するため、県産コシヒカリと四季折々の地元食材を用いた地域共通の朝食を提供する「にいがた朝ごはん」がスタート。また、今春より地域の酒蔵と旅館が地酒と料理をマッチングして提供する「にいがた地酒の宿」の取組も始まりました。  3年毎に十日町などで開催される大地の芸術祭も魅力の一つです。回を数えるごとに来場者が増えていることから、棚田100選などに選ばれた里山の風景や暮らしと国際現代アートを常時鑑賞できるように、里山とアートの地域づくりが動き出しています。  「夏の雪旅」では、ここでしか味わえない夏の雪体験に加え、里山の自然や暮らしを、アートを通して体感し、宿では地酒と地元の食、旬の食材を使った朝ご飯を楽しむことができます。とびきりの地酒や食のマッチングも絶妙で、大人から子供まで家族で楽しめるのがこの旅のポイントです。 ▼にいがた「夏の雪旅」 http://www.niigata-snow.jp/ ▼にいがた「夏の雪旅」プロジェクト(Facebook) https://www.facebook.com/yukitabi ここが魅力 タビカレアピール  真夏のスノーフェスティバルキューピットバレイ上越市雪国が育んできた「夏の雪」「地酒と食」「大地の芸術祭」という、3つの魅力的な観光素材を組み合わせることで、他では体験できない「夏の雪旅」を皆さんにご提供します。26年度末には北陸新幹線開業を控えており、「夏の雪旅」を上越周辺地域の観光の目玉として商品化を実現し、夏の新定番観光メニューに育てて参ります。春・秋の豊かな食の魅力と、冬のスキー・雪遊び、夏の雪旅と、四季を通じた魅力あふれる旅を新潟から発信していきます。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 盛夏に雪遊びができる唯一のチャンス、多彩なイベントが魅力 避暑地として、節電・雪の利活用を学ぶ場として親子で楽しめる 地酒と食、里山アートなど一度で3度おいしい夏の雪旅 Data 【取…

長野県信濃町

 当モニターツアーは観光庁の事業の一環として、新しい観光地の魅力開発と旅行商品化のために実施しています。ご参加の際は、アンケートに何卒ご協力をお願いいたします。 信州しなの町癒しの森『美と健康体験』ツアー①Aコース〔対象〕総務・人事担当者②Bコース〔対象〕企業の従業員 医療・保健に加え、健康・美容に係る各種サービスを提供する医師等の専門家やアウトソーシング機関等との連携関係の構築を目指し、関係者にモニターツアーを実施します。エージェントツアーでは、企業総務・人事労務・健保担当者を対象にメンタルヘルスの現状把握、滞在型森林セラピーの体験、多様な森林セラピー基地の利用方法紹介等を計画しています。加えて、信濃町の旬の食材を使った、健康長寿・癒しの森未病食を実際に試食を企画しています。セルフケアツアーでは、企業の従業員を対象とし、セルフケア・ストレスマネジメントの研修や自然との共存研修、森林を活用したリラクセーション法の紹介等を予定しています。 出発日 ①Aコース:2013年10月17日~18日 ②Bコース:2013年10月17日~18日 催行人数 ①、②ともに15名様 プラン/旅行代金等 プラン内容:宿泊プラン(二食付) 大人おひとり様 ¥30,000 ツアーのポイント 自身のメンタルヘルスを踏まえた森林を活用したリラクセーション! アファンの森での「自然との共存研修」 「健康長寿・癒しの森未病食」を堪能! 1日目の集合について 集合時間:8:00 集合場所:東京駅 鍛冶橋駐車場 最終日の解散について 解散時間:19:00頃 解散場所:東京駅 行程 ①2013年10月17日~18日 1日目  移動(東京駅→信濃町 バス内で癒しのプログラム実施)…

長野県信濃町

森林浴と地元の食や文化を融合した日本初森林セラピーリゾート 黒姫高原スキー場や、国内で外国人保養地としては2番目に古い歴史を持つ野尻湖畔周辺など、国内有数の観光・保養地である長野県信濃町。新たに町の観光の目玉として平成15年から全国に先駆けて導入しているのが“森林セラピー”です。 信濃町在住のC.W.ニコル氏が、森林浴と地域の食や文化を融合させ、心身の健康増進に役立てる、森林を中心にした町づくりの必要性を提唱。全国の森林セラピー基地の先駆的モデルとして開発を本格化させています。 メインターゲットは都市部企業で働く働き盛りの従業員  近年、森林浴がストレスホルモンを軽減させ、NK細胞が活性化するなど、その効果が徐々に解明されてきました。信濃町ではこの効果にいち早く着目し、バリアフリーに対応したロード整備や看板の設置、森林セラピーメニューの開発、ハーブティーやアロマ、健康的な食事を提供する癒しの森の宿、森林メディカルトレーナーと名付けた町認定のガイドの育成などに取り組んできました。新たに着手するエコメディカルヒーリングリゾート事業は、日本では他に類を見ない、森林を題材にした保養地開発であることが大きなポイントです。 メインターゲットは一般旅行者ではなく、都市部企業で働く従業員。昔の人が、病気や治療を目的として温泉や薬湯につかって保養したように、森林で過ごすことで癒され、心身ともに元気を取り戻す湯治場の森林版をイメージしています。森林を題材にした保養地は日本では他に例がなく、信濃町がパイオニアです。 医師など医療、健康・美容の専門家がメニュー開発に参加  現在、都市部企業25社と協定を締結し、従業員のメンタルヘルス事業の一環として、予防目的の森林セラピー体験を推進している信濃町。次のステップとして力を入れているのが、より効果的な森林セラピーメニューの開発です。個人の健康維持・増進のために活用できるよう、医師など医療の専門家や、健康・美容のプロの意見を取り入れながら、より応用性の高いメニューを開発する考えです。単なるヘルスツーリズムで終わるのではなく、効果が裏打ちされた医療・保健の領域で展開させることが、他のリゾート開発と大きく異なります。 企業の従業員や健康保険組合員などを対象としたモニターツアーの実施も予定されています。ツアーでは森林メディカルトレーナーが一人ひとりに合わせたセラピーメニューを森林内で実施し、滞在施設ではリラックスした滞在ができるように配慮します。2日目の食事は、有機・減農薬にこだわり、新鮮な地元産の食材を利用。薬草茶を提供する地元の黒姫和漢薬研究所とコラボレートし、森林と薬草の相乗効果で健康増進をサポートします。 ここが魅力 タビカレアピール メンタルヘルス不全が社会問題化する中で、森林セラピーがもたらす予防効果は企業のニーズに合致しています。医師などの専門的見解を生かしたメニュー作りなど、さらに安心・納得の質の高いメニューを追及し、皆さまに提供していきます。森林セラピーは観光・交流の領域を超えた都市と山村の交流という観点で、大きな可能性を秘めています。予防以外にメンタルタフネスを教育する新入社員研修や、社会的貢献活動の場としての活用も視野に入れています。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 森林セラピーを軸とした、日本初“森林版”湯治場リゾート開発 効果を最大限に引き出す、医師監修オーダーメイドのセラピー 企業のメンタルヘルス事業の一環として、体験・導入が可能 Data 【取 組 名】 エコメディカルヒーリングリゾート(環境型健康保養型観光地)事業 【企 画 者】 一般社団法人信州しなの町エコツーリズム観光協会 【問合せ先】 026-217-8646 【旅行会社】…

ぶらり旅・富田林「楽食楽まちじないまち」

情緒ある寺内町で日常の暮らし文化を体感! 古民家活用の雑貨店やカフェでゆるり時間にひたる! 新鮮な地元野菜を活かした新しい食に舌づつみ! 2014.07.08 (終了)6月14日ツアー内容を公開しました。 2014.06.04 旬のイチオシ情報:【モニターツアー】富田林「じないまち」と旧家のお献立 モニターツアー 参加問い合わせ メディア取材 問い合わせ ご意見・ご要望 重要伝統建造物群のまち並みで歴史文化にひたり 暮らす街人との交流を楽しむ 富田林寺内町は大阪府下唯一の重要伝統的建造物群(重伝建池区)であり、大阪府の大阪ミュージアム構想のもと進められている都市整備事業「石畳と淡い街灯町づくり支援事業」のモデル地区に指定されています。情緒あるまち並みに、古民家を活用した雑貨店・カフェ等のお店も増加し、ゆったりとした時間の中、日常の暮らし文化を体感してもらえるコンテンツも育ちつつあります。今年度は、訪れた方に、まちの雰囲気を持ち帰って頂けるような産品の開発や、周辺農家と連携し、新鮮な野菜をつかった食の磨き上げなどに取り組みます。 「楽食楽まちじないまち」の継続と自立した観光産業の推進、取り組みへ 400年の歴史を有する府下唯一の重伝健地区である寺内町には、400世帯、約1000人の人たちが暮らしを営んでおり、お正月には初鍋めぐり、春には雛めぐり、夏には燈路、秋は後の雛めぐりなど、四季折々に地域の人々と来訪者が交流するイベントが行われています。また、10年前には3軒であった古民家を活用したお店が、今は30軒まで拡大し、ユニークで手づくりの温かさにあふれた飲食・物販の店舗がまちを彩っています。周辺には、米やナス、キュウリ、エビイモなどを耕作する農家もあり、背後にある緑豊かな金剛山系の森林や自然景観も、寺内町の里山であり地域資源です。この豊かな里山や周辺農家の食文化と、寺内町の暮らし文化を融合した観光プログラム「楽食楽まちじないまち」は、前年度から引き続き取り組みを継続し、さらに今年度は、造成した観光プログラムの提供体制の整備や、地域とエンドユーザーとを結びつける情報発信、オペレーション体制の強化などに着手し、自立した観光産業として育てていくための取り組みを進めます。 これまでの取り組みを活かして、次へとつなぐ これまでに取り組んできた「楽食楽まちじないまち」のイベントや、モニターツアーで造成した新たなプログラムに、既に地域で行っている「寺内町四季物語」や「じないまち散歩」等の活動と連携したプログラム開発や、周辺の農家や大阪ワイナリー、宿泊施設との連携により、観光プログラムのラインナップの幅を広げて展開していきます。 また、これまでは寺内町の雰囲気を伝えられるお土産品が十分ではなかったため、森林組合や農業団体、陶芸工房などの協力を得て、木や土のぬくもりが感じられる小物雑貨等の産品開発を進めていきます。 さらに、食の開発も前年度に引き続き実施します。例えば、富田林は古くから続く「大阪なす」、「千両なす」と呼ばれるナスの産地で、ボリューム感があって、肉質が柔らかく光沢があるのが特徴で、地域の特産品となっています。前年度事業では、「ナスのレシピコンテスト」を実施し、新しいナスのレシピを開発しました。今年度は、そのレシピをさらに磨き上げるとともに、地元店舗にも協力いただき、実際に、来訪者に味わってもらえる機会創出を目指していきます。 知恵を出し合って、住む人も、訪れる人も心満たされるまちに 寺内町に出店を希望する商業者と空き家所有者との間に入り、マッチング機関の役割を果たしている「LLPまちかつ」、寺内町で文化活動に取り組んでいる「一般社団法人富田林じないまち文化トラスト」、「富田林市観光協会」、農産物の生産者である「NPO法人富田林自然農法根っ子の会」が中心になって地域資源を磨き、富田林市役所、大阪府富田林土木事務所が情報発信面で支援するなど、官民が一体となって知恵を出し合い、事業を推進しています。 住む人も穏やかに生活を営む中、訪れる人も心和む時にひたれる、富田林のじないまち。 ぶらりお散歩気分で、ゆるり穏やかな時間にひたりにお越しください。…

東京都中央区

400年続く老舗が似合う中央区から江戸文化を発信 五街道の起点である東京中央区日本橋。橋の周辺はかつて魚河岸と呼ばれ、あたりには大店と言われた商家や問屋が軒を連ねていました。日本橋には江戸時代から今なお続く老舗があきないを行っています。日本橋は町人のまちとしての「江戸」を、また老舗が時を超えて守ってきた“本物の良さ”を今も身近に感じられる数少ないところです。 そこで「江戸」をテーマに、着物文化やかつて多くの人が親しんだ舟遊びなどを、新たな観光の目玉にしようという取り組みが始まっています。 着物で日本橋をそぞろ歩き町人文化と老舗の味・技に触れる 老舗百貨店とともに多くのオフィスや老舗が立ち並ぶ日本橋は、「古き良きものを活かしながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに再開発が進行中です。中央区では江戸情緒が今も息づく日本橋の魅力を現代に伝えようと、「お江戸遊び」 をテーマに魅力的な観光素材を研究。その一つが、「山本海苔店」「にんべん」「伊場仙」などの老舗を着物で歩きながらめぐる、「そぞろ歩きコー ス」です。 着物文化を江戸文化や街づくりの象徴としてとらえ、粋な着物を着て町をそぞろ歩きしながら、老舗に立ち寄り、店の歴史や店主が語る 「江戸東京野菜の話」などを聞くという内容です。プロによる着付けと着物にまつわるお話など、江戸の町文化に触れる講座も開催します。 揃いのうちわを片手に、浴衣で小粋にそぞろ歩き。日本橋川から「舟めぐり」など、「街の雰囲気作りにも一役買って、ちょっとした注目の的です。 川面から見る東京の景色はいつもと違う趣がある 江戸文化を語るのに忘れてはならないのが浮世絵です。「知らなかったお江戸発見コー ス」では、江戸学・古典芸能体験など魅力的なコンテンツを発信します。コースの始まりは「江戸学講座」。日本橋にゆかりの江戸の話をじっくり聞きます。日本橋がモデルとなった浮世絵や、日本橋のトリビア的な内容に興味津々。町人のまちとしての江戸文化の話も交えながら、聞くものを飽きさせない盛りだくさんの内容が知的好奇心を刺激します。 もう一つのお楽しみは日本橋川の舟運観光。2011年4月に完成した日本橋船着き場から、神田川・隅田川へ。今まで体験したことのない“川面から眺める東京”を楽しむことができます。老舗料理店の味に舌鼓を打ち、午後は人形町を中心とした歴史・文化をのんびりと探訪。老舗や歴史がそこかしこに見られ、歩いているだけで江戸の薫りが漂います。人形町もまた買い物や江戸グルメが楽しみな町です。 今後はさらにツアーの種類を増やすほか、観光ガイドの養成にも着手。これまでの中央区の観光のイメージを一新し、観光客の心を捉えられるよう、江戸を感じることのできる都市観光への取り組みを進めています。 ここが魅力 タビカレアピール 「お江戸あそび」をテーマに、新しい切り口で官民一体となった中央区の新たな“まち歩き”を開発しました。着物を着た観光客がそぞろ歩きで江戸の老舗を巡り、古典芸能を体験するという、これまでにない斬新な企画です。交通至便な東京で、あえて古き良き時代の「日本橋川舟運観光」にスポットを当てたことで、江戸文化と現代都市・東京の魅力の両方を再発見してもらえればと思います。より多くの方に参加いただき、江戸の魅力を体感してほしいですね。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 江戸時代から続く老舗店が点在する、江戸の町人文化の発信地 江戸の歴史・文化が漂う日本橋を着物でそぞろ歩き 舟運観光が復活!日本橋川から見る斬新な東京 Data 【取 組 名】 本物を知る!!「お江戸満喫 まち歩き」 【企 画 者】…

究極のお土産に選定された9品

塩麹と酒粕の北海道二段仕込み くまだ株式会社/北海道 二晩寝かせて作る絶品漬魚 魚離れが広がるなかで、”魚のおいしさを多くの人に伝えたい! もっと満足できる本当においしいものを提供したい!”という想いから、酒粕を使い魚本来のうま味を引き出す漬け床を開発。旬の時期に漁獲し脂がたっぷり乗った、ツボ鯛やメヌキ、銀ダラ、そして春から夏にとれる幻の高級鮭、時鮭(ときしらず)といった北の高級魚を漬け込み、塩麹で一晩、旭川の銘酒「男山」の粕で一晩。二晩じっくり寝かせた漬魚は絶品です。創業明治45年、熟練の職人技が光る北の至宝に、思わず納得です。 秋田しょっつる十年熟仙 諸井醸造/秋田県 長い年月をかけて辿り着いた”本物の味” 日本一の漁獲量を誇る、秋田の県魚・ハタハタ。今では当たり前のように味わえるこの魚も、一時期は絶滅の危機に瀕したこともありました。そんな光景を目の前に、”秋田の食文化を守りたい!”と強く想った諸井醸造の3代目が、試行錯誤すること18年。ハタハタと天然塩のみを使って完成した「しょっつる」は、まろやかで奥深い味わい。そんな「しょっつる」を、13年という年月をかけてじっくり熟成させたのが、「秋田しょっつる十年熟仙」です。販売用のしょっつるの中でも最長の熟成期間を有するこの調味料は、より芳醇により味わい深い逸品。2名の審査員を唸らせた、諸井醸造が誇る”本物の味”は、一滴一滴にうま味がギュッと凝縮された究極のしょっつるです。 T五(ティーゴ) 薄氷本舗五郎丸屋/富山県 “伝統を守りながら今に伝える”老舗の進化系スイーツ 雪深い北陸の朝、水田の一面に張った薄い氷の美しい風景をお菓子に映したのが、この薄氷の由来。そんな富山銘菓を、260年という歴史を持つ老舗和菓子屋・薄氷本舗五郎丸屋が、新たに進化させ開発したのが「T五(ティーゴ)」。桜、抹茶、柚子、胡麻、和三盆といった5種類の味が楽しめる、見た目もとってもキュートな干菓子は、富山県産のもち米・新大正米を使用した薄い煎餅に和三盆糖を丁寧に塗り重ね、先祖代々から受け継がれてきた技法を用いて作られたもの。口の中に入れると、優しい甘みがふわっと広がる、古き伝統と新しきアイデアが見事に融合した五郎丸屋渾身の逸品です。 若狭の甘鯛千枚 小浜海産物株式会社/福井県 冬季限定! 若狭×京都のコラボな逸品 若狭湾で獲れるアカアマダイは「若狭甘鯛(ぐじ)」と呼ばれる、若狭を代表する高級魚。昔から鯖や若狭がれいとともに京に運ばれ、その上品な甘さと気品漂う姿に、京料理には欠かせない食材として重宝されてきました。その甘鯛(ぐじ)を、塩と地伝の米酢のみで締め、京野菜の千枚漬けで包んだ上品な逸品は、かぶら漬けのパリパリとした食感と甘鯛の甘みがなんとも絶妙。京都と若狭の古来からのつながりを模した創作料理は、食べながらにして歴史も味わえる、冬にだけ出会える若狭からのとっておきの贈り物です。 鮎のリエット・白熟クリーム 株式会社泉屋物産店/岐阜県 鮎の旨みをこれでもか、と活かしたニューグルメ 長良川の鵜飼で獲れた鮎は天皇家や将軍家に献上されていた歴史をもつ、岐阜県の鮎。そんな一級品の鮎をはじめ、川魚などの郷土の味を明治20年から作り続けている鮎料理の老舗・泉屋が手掛ける「鮎のリエット」は、じっくり焼き上げた鮎の塩焼きのほぐし身と鮎うるか(内臓の塩辛)、そして鮎脂で炒めた玉ねぎをブレンドし、バルサミコ酢などで味を整えパテに仕上げたものです。一方、子持鮎熟れ寿しの熟成したごはんに、生クリームとサワークリームを加えた白熟クリームは、なんとも濃厚な味わい。鮎の旨みと特長を生かし開発された新たな鮎グルメは驚きのおいしさです。 湖のくに生チーズケーキ 社会福祉法人あゆみ福祉会/滋賀県 琵琶湖を囲む6つの酒蔵による大人スイーツ 山々から琵琶湖に注ぎ込む豊富な清水と豊かな土壌により、昔からお米の産地として有名な東近江市。そしてお米が作られるこの場所は、美味しい地酒が豊富にあることでも有名です。琵琶湖周辺に点在する個性豊かな6つの蔵元の6種類の酒粕を使い、クリームチーズと一緒に熟成させることで作られた生チーズケーキは、ほんのり日本酒の香りが漂う、濃厚で滑らかな大人スイーツ。酒粕を練り込みカリッと焼き上げた酒粕ビスコッティと合わせて食べれば、また違った味わいが楽しめます。上質な酒粕を活用したいと思う蔵元と日本酒を広めたいと思う福祉団体のコラボレーションにより生まれた6種のお味で、きき酒ならぬ、きき酒粕を楽しんでみてはいかがでしょうか。 郷愁の柿…

千葉県館山市

スポーツのまち・館山が2010年からトライアスロン大会を開催 千葉県南房総エリアは海と山に囲まれた美しい自然環境と、信号機の少ない道路が多数あることから、アウトドアスポーツを楽しむには最適な場所と言われています。館山市ではこうした恵まれた環境を生かし、地元の海上自衛隊館山基地の協力の下、2010年に「第1回館山わかしおトライアスロン大会」を開催。2012年には第3回大会に加え、ロンドンオリンピック代表選考会を兼ねた、館山初の国際大会「トライアスロンアジア選手権」を開催しました。 大自然の中をスイム・ラン・バイク、自衛隊による安全対策も万全  2012年に開催された「トライアスロンアジア選手権」には、アジア23カ国から選手・スタッフが参加。国内各地からも多数の参加・応援があり、大成功を収めました。その理由の一つとして、海をはじめとした恵まれたアウトドアスポーツ環境が高く評価されました。  2010年から3年連続で開催している「館山トライアスロン大会」は、自衛隊の全面協力により基地内での大会が可能です。南房総エリアならではの屈指の景観と、自衛隊の安全管理という参加者の安全面の対策も万全で、初心者にとっても敷居が低い大会として、回を重ねるごとに注目が集まっています。  「スイム」「ラン」「バイク」の過酷な3種目に挑む参加者にとって、美しい海や浜辺などの大自然は最高の元気を与えてくれます。応援に駆け付けた家族や仲間にとっても、地元の食材を使った食事や季節の果物狩り体験など、+αのお楽しみも魅力的です。 次年度の大会に向けてトレーニングツアーを実施 1000人規模で行うトライアスロン大会は、横浜などの大都市か、石垣島などのリゾート地に集中しています。館山大会の評価が高いのは、自然環境の美しさに加え、首都圏からの好アクセスというメリットがあります。今年は「第4回館山わかしおトライアスロン大会」が開催され、スイム会場は北限サンゴの生息地である沖ノ島周辺。バイクは安全に実施ができるよう海上自衛隊館山基地内で設置。ランは館山の美しい海岸線を走ります。 自衛隊基地をアスリートが走り泳ぐという他ではなかなか見られない光景が展開され、コアなトライアスロンファンも大満足の魅力的な大会となっています。 大会後は、トライアスロンの三種目「スイム」「ラン」「バイク」をテーマにしたトレーニングツアーを実施し、これからトライアスロンにチャレンジしたいと考えている方々を地域一体となってサポートします。 ここが魅力 タビカレ!アピール  館山をトライアスロンのメッカとして定着させたいと考えています。大会の継続的な実施はもとより、大会への参加をきっかけに館山の魅力を肌で感じてもらい、「館山でトレーニングをしたい」といった新たなニーズにも応えられるサポート体制を整備します。館山は花摘み、果物狩り、海の幸など観光地としても魅力的な町です。トライアスロン大会の成功を機に、「スポーツのまち・館山」としてスポーツイベントと観光による一層魅力的な旅を創出します。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 風光明媚な大自然がスポーツマンの気持ちを上げる 自衛隊の全面協力のもと、初心者も安心して参加できる大会 都心から近く、トライアスロン&観光が気軽に楽しめる Data 【取 組 名】 館山わかしおトライアスロンツアー 【企 画 者】 館山わかしおトライアスロン事務局 【問合せ先】 043-254-8004…

埼玉県児玉郡神川町

 当モニターツアーは観光庁の事業の一環として、新しい観光地の魅力開発と旅行商品化のために実施しています。ご参加の際は、アンケートに何卒ご協力をお願いいたします。 1回目 「楽しく食を学ぶ!大収穫博覧会in神川」 〜オーガニックフーズ”食と農”体感ツアー〜2回目 「大自然とスローフードをじっくりと楽しむ」 〜旬の野菜収穫体験・ピザ作り体験ツアー〜 ●都内から車で約80分で行ける、雄大な自然・美味しい食材が豊富な町です。●ツアー内容は、お子様~ご年配までお楽しみ頂けます。●地元の方との交流、体験を通してオーガニックへの理解を深めていただけます。 出発日 1回目 11月9日(土)〜10日(日) 2回目 12月7日(土)〜8日(日) 催行人数 各回50名程度 プラン/旅行代金等 プラン内容:宿泊プラン 大人おひとり様 1回目 21,500円/2回目 18,500円 ツアーのポイント 神川町で獲れた素材を使用した、オーガニック料理をご堪能頂けます。 地元有機農家さんと野菜の収穫体験へご案内! 御用蔵(ヤマキ醸造)の見学へご案内!(豆腐・味噌・醤油作りの見学) 雄大な自然・ダムに囲まれた“冬桜の宿”へご宿泊! ご希望の方には「夜間冬桜ライトアップツアー」にご案内致します。 1日目の集合について 集合時間: 集合場所: 最終日の解散について 解散時間: 解散場所: 行程 1回目…

千葉県成田市

「運気上昇のまち 成田」で癒され、自分を磨き、運をつかむ 成田山新勝寺のお膝元である成田市は、ご利益(運気)が上がる町として、毎年大勢の初詣客で賑わいます。成田国際空港からは毎日世界に向けて、勢いよく飛行機が上昇しており、いわば縁起の良いまちなのです。そこで、「運気上昇のまち 成田」をコンセプトに、これまで成田を訪れたことのない人にも、「行ってみたい」と思わせる、魅力ある観光商品の開発が進められています。 ターゲットはずばり、20~40代の女性たち。日本の和が凝縮した成田山新勝寺と門前町、国際色豊かな成田国際空港のマッチングは、流行に敏感な女性の心に響きます。開催予定のモニターツアーでは、「癒し」と「自分磨き」が体験できる盛りだくさんな内容が魅力。成田山新勝寺での写経体験や、CA(客室乗務員)との交流会、夕食は酒ソムリエによる地酒の紹介や試飲、酒蔵巡り、連続ドラマの舞台となったロケ地巡りなどのプログラムが計画されています。 このほかにも、成田山新勝寺の門前町には、古くからの旅館や料理店が軒を連ね、約800mの参道に約60ものうなぎ店があり、食の魅力は尽きません。 開運・空港・食・レトロな景観、成田の魅力は無限大 成田市では「成田山新勝寺・門前町の魅力」、「空港の魅力」、「食の魅力」の3つの魅力を組み合わせた、新しい成田の楽しみ方の開発・紹介が行われています。  全国屈指の初詣参詣客数を誇る成田山新勝寺での写経体験や開運祈願、表参道のレトロな景観は成田市を代表する魅力です。成田祇園際や成田太鼓祭といった、迫力のある大イベントも一見の価値ありです。 成田の食の魅力も多彩です。長い歴史をもつ成田のうなぎ、成田発祥と言われる栗羊羹、酒蔵で飲む地酒など、「今すぐ食べたい」が満載です。 また、日本の空の玄関口である成田国際空港は観光名所としての魅力もあります。国際空港を要する成田でしか味わえない客室乗務員(CA)に学ぶ「おしゃれ」や「自分磨き」の体験や、これまで一般の人にとってあまり見る機会がなかった航空機整備工場の見学も楽しめます。 新ご当地グルメやロケ地も話題の成田へ、今すぐGO!  今話題なのが、成田の新ご当地グルメ。「富が成る」がキャッチフレーズの、女性や外国人も食べやすい、フォークでパスタ感覚で食べる「成富うどん」や、市役所女性職員の有志「成田ソラガール」が女子目線で開発した「成田ソラあんぱん」は、国内外のメディアで度々取り上げられるほどの人気です。  一方で、成田へ映画・テレビドラマなどのロケ誘致・支援を行う「成田ロケーションサービス」を設置。最近ではTBS系テレビドラマ「あぽやん」の誘致にも成功しました。「あぽやん」では成田空港の内部や、成田山新勝寺・門前町などの魅力も描かれ、成田の観光地としての注目度が急上昇しています。 ここが魅力 タビカレアピール 成田山新勝寺のお膝元である成田市は、ご利益(運気)が上がる地域として賑わっています。成田山新勝寺と成田国際空港という抜群の認知度を生かしつつ、モニターツアーを通して、「運気上昇のまち 成田」の魅力をより多くの方に知っていただきたいと考えています。巨大航空機が間近に見られる航空整備工場の見学や、新勝寺での写経など、自分磨きが体験できるツアーで、20~40代の女性に特におすすめです。 ここに注目!おすすめ3大ポイント 巨大航空機が間近に見られる航空機整備工場を見学 名物「うなぎ」と、人気急上昇の新ご当地グルメの饗宴 成田山新勝寺の写経体験で心身を清め、表参道を散策 Data 【取 組 名】 日本の空の玄関口で気分も晴れやか願いも叶う! 「運気上昇のまち 成田」で“運命を変えるロケ地”と“今すぐ食べたい”が満載のおもてなしツアー 【企 画…

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